CentOSでLet’s Encryptを自動更新

Let’s Encryptは無料で利用できるSSL証明書です。ただ、90日間で期限が切れてしまうため、定期的に更新する必要があります。 証明書の更新はコマンドのみで実行できるため簡単ですが、それでも手動で行う…

Ruby on Railsのマイグレーションのまとめ

Ruby on Railsにはマイグレーションという、データベースの変更管理を簡単に行うための便利な枠組みが用意されています。 この投稿では、このマイグレーション機能の使い方についてまとめたいと思います。(徐々に更新して…

Jenkinsで古いビルドを削除する

Jenkinsを利用していると、実行済みのビルドがどんどん溜まっていってストレージを圧迫するため、定期的に古いビルドを削除する必要があります。 個別のビルドについては、ビルドの詳細ページから「Delete build &…

RailsでエラーをSlackに通知する

Rails標準のLoggerを活用して、エラーログをSlackのチャンネル上に表示する方法について説明いたします。 Slack Notifierのインストール まず、RailsからSlackへのメッセージの送信に関しては…

WordPressの独自テーマで固定ページにも抜粋を設定

WordPressの投稿記事における「抜粋」設定機能は、投稿の一覧画面において記事のサマリとして表示させたり、またdescriptionのmetaタグに設定することで検索エンジン等の検索結果に表示させたりするのに便利です…

Dockerでイメージを最新に更新

Docker Hubから取得したイメージは自動的には更新されません。特定のイメージを利用してコンテナを作成した場合、初回は最新のイメージをDocker Hubから取得しますが、二回目以降はタグがlatestであってもロー…

Rails(Turbolinks)でGoogle Tag Managerを利用

TurbolinksはPjax(pushState + Ajax)を実現するためのライブラリで、Rails 5では標準で有効になっています。Turbolinksを使うと、ページ遷移時に画面全体の読み込みが行われないため、…